こんにちは坂田社会保険労務士事務所 代表 坂田信及 です
今10月、今年は異常気象で、千葉県、九州は特に大変ですね。お体大切に、復旧していきましょう。
でも今年は、秋めいた季節がらあり、何となく四季を感じます
今日、近くの多摩川沿いを歩いていると、同じように歩いてらっしゃる方、小さなお子様を連れたご夫婦
を見かけます。気分が楽しくなります。子育てをする働く方々を守っていかないと、次世代へつなぐということが、われわれの存在意義ですから、そのためにも、いま世間を騒がす、長時間労働、ハラスメントによる、精神疾患を何とか抑えていきたいという我が事務所の基本方針を貫いていきたいと考えています。
私の事務所も
- 1)育児しながら働く方々
- 2)障害病気と仕事の両立
- 3)高齢者のお仕事・年金のサポート
- 4)起業家が働きやすい環境創り
- )しっかりとした成年後見の連携
を軸に活動しております。
四月から半期すぎ、様々な改正点もあり、ということもあり、今回は改正点を軸に発信させていただきます。
□前回お話しした通り、「精神疾患による労災」が圧倒的に増えてまいりました。ストレスの怖いところは
ストレスを受けているひとがストレスと感じないところなんです。ですので、以前より50人以上の事業所は義務化されています。それが猶予期間はあるにしろ、全事業所実施の義務化となりました
ですので、早めのご対応をお願いいたします。
なぜそうなるのか? いわゆるハラスメント:特にパワハラ・カスハラ等 世代間の考え方も違うから、やっている方は認識がないケースが多いと思われます。ストレスチェックはそれを防ぐため行われるものなので、大事な社員を守る意味でも行ってください。私もしっかりサポートしていきます
今までと違い、メンタルヘルスで休職した場合は、理由が明確な場合は労災となりますから。
□10月改正点の大きなものは、
4月の段階で、非正規職員・有期雇用の方へは、
1)昇給
2)退職金
3)賞与の有無の明示
が義務化されています。 前回お話ししたキャリアアップ助成金にて、新しく制度を作った場合助成金の対象となります。
10月のポイントは
「同一労働同一賃金」 という言葉です。いわゆる常勤のかたと同じ仕事、責任等があれば
- その相談窓口をきちんと設定して、それを遵守してください
ということです。その一環として始めました
我が事務所の1)~5)の活動を行うにあたり、新しい取り組みを行っております。
それを発信していきます
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◇新しい取り組み
この度坂田社会保険労務士事務所では朝日生命保険相互会社と私個人として代理店契約を締結し、「生命保険」を軸に商品の取り扱いが可能となりました。
一番大事な従業員の方々・労災の対象となりにくい創業間もない経営者の方々、安心して仕事に取組みお客様も笑顔になれる。そういう「3方よし」の世界に少しでも取り組みたいと思い始めた次第です。皆様方には、朝日生命様が提供する様々な商品をご案内してまいります。
ときには、公的補償の場合がよいときもあるとおもいますので、もし必要であれば、お声をおかけください
今後も保険と公的補償の組み合わせで皆様が笑顔で過ごせる労働環境を創ってまいります
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◇成年後見への取り組み
少子高齢化という言葉が、ずっと言われてます。
もちろん「少子化」をどうするのかに取り組むのは、社労士として当たり前として、高齢の方が、仕事も含め
どう過ごしていくか、体の調子も含め、また財産のみならず身上保護・介護保険制度等を他士業の方と連携して、取り組んでまいります。
世代の違いはあるにしろ、それぞれの世代がお互い一緒に楽しいと素晴らしいと思うからです。
以上 我が事務所が力をいれて取り組んでいくことを含め発信させてまいりました
1つ言い忘れました。
この度ZOOMの招待の方法を覚えていってます。(ほぼ・・)ですので、ONLINEでもできますので、
お気軽にご質問ください。
次回は助成金(キャリアアップ)、起業して採用するとき必要なこと等に話を戻していきます
連絡先
坂田 社会保険労務士事務所 坂田 信及 拝
042-351-3260 携帯090-3582-0613
メールnobumitsu@lvft.jp
ホームページhttps://sakata-sr.jp/