こんにちは坂田社会保険労務士事務所 代表 坂田信及 です
この事務所通信も 今年最後となります。 今年も色々なことがありましたね
私が印象に残っている 今年の出来事は色々ありますが、なんといっても「四季はなく 二季となりつつある」ということです
今年は夏と冬しかないような気がします。10月くらいまで夏(真夏日の気温が続き)11月くらいから一気に冬の気温なってしまう。日本の良さである春と秋が段々となくなって行ってる時代になったんだなって思うここ最近です。
今年は熱中症アラートなんて物もでき、外で仕事されている方々だけでなく外に営業にいっている方、事務
室内にいても、水分補給されていない方も熱中症にかかっていっている状況が多かった気がします。その分労災の申請や熱中症の対策を講ずるよう事業主の方と相談したりがとても多かったです
みなさん、何回もいいますが、熱中症には水分(コーヒーはダメみたいです)を充分に補給し、暑かったら室内でも冷房、寒かったら暖房を入れましょう。
今年はいい続けてますが、10年後を考えたとき、いわゆる団塊の世代が今年全員後期高齢者になり、さて、この少子化をどう乗り切っていこうと考えたとき、以下の労働者が働きやすい労働環境を創るための努力をしていこうと考えました
- 病気障害と仕事の両立支援(両立支援コーディネーター資格取得)
- 65歳以上高年齢者支援
- 育児・介護と仕事の両立支援
- 起業さぽーと 起業家が本業に専念できる職場環境創り
特に若い方々が自分の夢を実現していこうと努力していくことをわたしは応援していきます。ひとを雇うことは、その方の人生を背負うことになりますから、本業影響がでないよう、また先に進めていけるよう、しっかり応援させていただきます
このような起業家は最初はお金が足りないものです。国も厚労省の助成金、経産省・都、県・地域の市町村の補助金を通して応援しています
私は、借金ではなく、助成金・補助金を取得して、金銭面をサポートしていくことに力をいれています
随時個別説明会・会場説明会を実施していますので、ぜひご参加ください。
今年の1年あと2週間、なかなかうまくいかない方々、うまくいっている方々も「1年の計は元旦にあり」
で来年も良い年でありますようにお祈りしております。上記で述べた助成金補助金の取得について、何回かに分けてご説明します。より詳細を考えられている方はいつでもご連絡ください
■助成金・補助金について
上記でも述べましたが、
助成金→厚生労働省管轄
補助金→概ね経産省管轄
奨励金→都道府県管轄(他市町村独自の補助金あり)
となってます
それで特徴は、
助成金:書類の整備が前提:就業規則・賃金台帳・出勤簿・36協定等
就業規則については助成金単位での規定設定必要
補助金:書類は多くないが、補助金を使って収入(利益)をあげる必要があるため、事業計画が肝
また国の補助金に伴って都道府県、市町村 の補助金・奨励金が出るときもある
となります
今回は新規創業に伴う助成金・補助金について3~4回に分けてご説明いたしますので、ご興味ある方は是非ご覧ください。また借金したくない方も是非ご覧ください
新規創業自分ひとりで行っている方が人を採用したいと考えます。当然人件費を抑えたい
さてどうする?
- 1)ご自分のご家族(奥様)を従業員として雇用して行う
- 2)経験豊富な65歳以上の人を雇用する
- 3)ハローワーク等に障害者雇用の専門部署があるので、相談して雇用する
上の1)~3)が一般的だろうね。ただ助成金は雇用する労働者は経営者の家族だと王道のキャリアアップ助成金は取れないので、注意が必要。
ただ ①両立支援助成金 ➁業務改善助成金 ➂働き方改革助成金 ④65歳超雇用助成金
は、3親等内の家族でも、取得可能なので、私は、新規スタートアップの経営者に進めています。何件も実績はあります
今年、助成金・補助金は 「賃上げ・育児・条件のある労働者の採用」がキーワードだからそれに向けて会社が小さいうちに取得できるよう整えていきましょう。私も一緒に努力します
今後の予定として
前にも書きましたが
1~2月のコラムには、 スタートアップ企業様経営者のご家族を雇用したときに使える
①両立支援助成金
➁業務改善助成金
➂働き方改革助成金
④65歳超雇用助成金について
また王道であるキャリアアップ助成金について取得しやすいコツなんかをコラムに書いていきます
3月~4月は変更点等を中心に記載していきますので、来年も「坂田社会保険労務士事務所通信」を楽しみにしておいてください。
それでは、今からクリスマス・大掃除・お正月と忙しい日々が続きますが、皆様健康に注意して、来年も楽しい一年にしていきましょう。
( みんなを応援しています ファイト )